エッセン0日目〜1日目

三年ぶりに帰ってまいりましたエッセンフェア!

ご存知ない方もいらっしゃるかもなので、超絶ざっくり説明すると、世界最大級のボードゲームの展示&物販イベントで、本当に世界中から様々なボードゲームメーカーが参加します。

ざっくり終了。

10月25日(水曜日)

エッセンフェアは木曜日の10時から。
ドイツに着いたのは水曜日の16時過ぎということで、とりあえず空港近くのデュッセルドルフ中央駅付近をぶらり旅。

デュッセルドルフは日本人街があることで有名なので、その辺を妻と本当にノープランでぶらぶらしていきました。

日本語のお店が目立ちます。
書店は日本の書籍や雑誌を個人輸入して大体定価に10ユーロほど上乗せした価格で販売していました。
他にも写真にあるツーリストやラーメン屋、おにぎり屋(弁当屋)なんかも。

みんな日本人がやっているかと思いきや、どうやらそうでもなく、店員さんは東洋人で日本語は通じますがネイティブな日本語は意外に少なかったです。ラーメン屋はガッツリネイティブで本当に日本の店みたいでした。

そしてガッツリラーメンを食らう。

普通に日本のラーメンの味です。
種類も塩から魚介豚骨まで幅広い感じで、ドイツ人が行列つくるくらい繁盛していました。
ドイツの飲食店で行列なんて初めてみましたよ!

まあ、この日はほぼ移動日だったのでボードゲーム成分はナシ。

エッセンフェアはプレス日で色々あるんですが、時間的に間に合わないので毎回見送ってます。
次回はプレス日にも潜入したいなとも。もう1日店空けないとですが(汗)

10月26日(木曜日)

木曜日初日。

今回、商談もあるのですが商談は金曜日のみなので、木曜日は適当にぶらぶら予定です。
適当ぶらぶら率が高い気もしますが、3回目ともなるとこんなもんです(笑)

朝食はいつものkamps

ドイツにはパン屋が本当にたくさんあるんですが、その中でも店舗数が多く、マックより多く、そして美味いkampsは、エッセンに来た際の楽しみの一つでもあります。

特にこれが美味しい!
3.25ユーロ。その価値あります。毎朝これでいいくらい。
妻も楽しみにしていて、安くて美味しい朝食です。
やはり人気があるらしく、売り切れているときもしばしば。
すぐ補充されるので出来るの待って買いました。

エッセンフェアに行く方にはおなじみの地下鉄エッセン中央駅。
綺麗なブルーの駅です。
この駅に来ると「エッセンに来たな!」と実感します。

開場前風景。
もう開場前はいつもこんな感じです。
そして、大抵、人が多すぎて10時開場の予定が繰り上がって早くゲートが開きます(笑)

チケットはweb購入できるので入場は意外とスムーズ。
入り口付近には荷物を預けられるクロークもあって、空港から荷物持ったまま直で来て荷物預けて会場を回るなんて方も多いようです。

会場の雰囲気は、日本の「ゲームマーケット」というよりは、「東京ゲームショウ」に近くて、大きなメーカーは展示ブースも巨大な装飾が施され圧巻です。

朝だったのでまだブースに余裕がありますが、昼頃にはどこま人で溢れかえります。平日なのに。

会場にはゲーム以外にも、コンポーネントだけ売るブースや、お皿やマグカップのようなグッズを扱うブースまで様々です。このブースはゲームの内箱のみを扱うブース。テラフォーミングマーズの内箱の完成度が本当に凄かったので購入してしまいました。

お値段50ユーロ!でもその価値はあるかなと。

途中でテンデイズゲームズのタナカマさん御一行とアソビcafeのヒガ店長と合流してゲーム対決したりも……

なかなか楽しい?ゲームでした。色々な意味で。。。

そんな会場をマップ片手に引きずり回って購入したゲームがこちら。
以前に比べればずいぶん少なくなりました。

明日も少しだけ買い足す予定ですが、ほぼ手荷物で持ってこられそうです。
よかったよかった。

夕飯は、アソビcafeのだてさん、JELLY JELLY CAFEの白坂さん、放課後さいころ倶楽部でお馴染みの中道さんと合流してエッセンのレストランで食事とお酒を楽しみました。

ドイツでもいつものメンツでちょっと嬉しいです。そして楽しい!

料理も美味しゅうございました。

明日も書けたらいいなとおもいつつ、おそらくそんなに代わり映えはしないかなとも思いますので、
期待しないでお待ちを(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

世界のボードゲームが1000種類以上遊べるボードゲームカフェ、東中野「DEAR SPIELE」のオーナー。ボードゲームに関することならなんでもおまかせ!……かも? メディアの取材から、開業相談、講演会まで、なんでもご相談ください。